2020年9月3日(木)に開催された、ジュエリー作家・鎌田 治朗 座談会のアーカイブをアップいたします。

ドイツのミュンヘン在住の鎌田 治朗さんは、ミュンヘン国立造形美術大学で オットー・クンツリに師事し、現在は世界各国のギャラリーで 展覧会をおこなうコンテポラリージュエリーの作家です。カメラレンズ、ミラーなど反射する素材を使ったジュエリーが代表的で、昨年には今までの活動の集大成と言える展覧会を台湾で行いました。

今回の座談会では、日本からドイツへ行くことになった経緯やドイツでの生活、作品面では、レンズなど反射する素材を使用されたきっかけ、そして昨年開催された台湾での大規模な展示会のことなど、お伺いしています。