Vol.6
永遠のPR問題、これから〜

 日本のファッションのメディアに携わる者として長年感じることは、企業やブランドにとって、PR(広報)は本当に大事な存在です。同業者は「あるある」と頷いてくれると思いますが、PRの担当者が変わると場合によっては、いくらデザイナーや商品が魅力的でも、その企業から、そのブランドから足が遠のくこともあります。

 PRにふさわしい人とは。仕事ができることは大前提。プラスα、様々な人たちの良き理解者であり、時には笑ってしまうような失敗やドジもしてしまう人情味あふれた愛されキャラクターこそ、PRにぴったりだと思っています。