第1回 Jewelry Cultureのトークセッションは、私たちが考える“ものつくり”をテーマに、スタイリスト・長澤 実香さん、talkative デザイナー・マロッタ 忍さん、貴石彫刻家・詫間 康二さんの3人をお招きしてお話を伺いました。


スタイリスト・デザイナー・職人の各種異なる職業の観点から”ものをつくること” を掘り下げ、これからのジュエリーの在り方を考えるトークセッション。今回は、特別にメンバー以外の方も、期間限定でご視聴可能です。この機会にぜひご覧ください。





視聴パスワード:jc0905
*音声が聞き取りにくい箇所は字幕を入れております。


トークセッション内容:
1)皆さまのご紹介
2)それぞれの“ものつくり”をどのように捉えどのように消費者まで届けているのか?
3)クリエイションとクオリティを追求していく姿勢とは
4)時代性とデザイン性について
5)それぞれのターニングポイントについて
6)コロナ前とコロナ禍の変化、また今後の“ものつくり”はどのように、進化していく必要があるのか?




MIKA NAGASAWA
女性誌等で活躍するほか、数多くの女優やモデル、タレントから絶大な支持を得る。ハイファッションとヴィンテージをミックスし、リアルなコーディネートに落とし込む手腕は、業界でも随一との評判。



talkative(Designer : Shinobu Marotta)
TIMELESS & EVERLASTING MODERNもっと自由に、ボーダーレスに。現代を自分らしく生きるすべての人の日常に、ささやかなウィットと輝きを。アートピースさながらのハンサム&ラグジュアリーなスタイルに、グラフィックデザイナーを経たマロッタ忍ならではの感性が宿ります。デザイン、仕立て、天然石の選定、 いずれにも独自の哲学を貫くtalkativeは、驚きと知性、そしてとびきりの悦びをあなたにお届けします。



KOJI TAKUMA
1973年甲府生まれの貴石彫刻家。
高校を卒業後、金工加工を学ぶ。その後家業である詫間宝石彫刻へ入社。古くおこなわれていた技法をとりいれることに積極的に挑戦し、彫刻作品からジュエリーまでと幅広い制作活動をおこなっている。これまで、石と地金加工とを融合させた作品や、世界各地の水晶で制作したストレートグラス「garden」、石の表面を割って制作した「rock glass」などを発表している。



*JEWELRY LAB.のメンバー以外の方も、期間限定でご視聴いただけます。