2018年よりジュエリーブランド・humが啓蒙活動をされている『REFINE METAL PROJECT』。今回は、昨年11月に開催されたvol.1に続き、humの執行役員として活躍されている、友永 聡 氏とプロジェクト広報担当の小西 氏をお招きしてお話を伺いました。

第2回目のテーマは

『 プロジェクト立ち上げの経緯や動機について 』



プロジェクト発足時の課題や認知拡大への苦労などお話いただきます。
JEWELRY LAB.内でvol.1『 REFINE METAL PROJECT とは 』というテーマで、このプロジェクトの内容についてお話しいただきました(メンバーのみ視聴可能)。

そして今回は、Jewelry Week 2020の特別プログラムとして開催しましたので、どなたでもご視聴可能です。


こちらのトークセッションは6回に分けて詳しく掘り下げていきますので、活動にご興味がある方はぜひご覧ください。




About "REFINE METAL PROJECT"

約3年前。日本ではまだそこまで意識が高まっていなかった頃、ジュエリーという比較的サスティナビリティとは遠いイ メージのあるジャンルで、根本的で本質的な活動をはじめたブランドが hum でした。廃棄された携帯電話やPC などの「都市鉱山」に着目し、そこから再精製された金属素材の価値を啓蒙する“REFINE METAL”プロジェクトです。

制作工程のほとんどを社内のアトリエで、社内の職人が担い、職人の誇りや、一つ一つ手作業で作る事を重要視するこのブランドだからこその気づき、プロジェクトの立ち上げ。今までの軌跡、ぶつかった壁や行ってきた活動、現在の状況とこれからのビジョンまで、シリーズで対談し、持続可能な社会に向けて現代のジュエリー業界が抱える構造的な問題点、その解決策を論じていきます。




トークセッション内容:
1)プロジェクト立ち上げのきっかけとは?
2)プロジェクト立ち上げの流れについて
3)業界内に向けて行ったアプローチ方法とは?
4)社団法人が立ち上がることによってできることとは?

 

友永聡/Satoshi Tomonaga
(株)ハム 執行役員
「e.m.」などジュエリーブランドの営業・マネージャーを歴任し、イベント・出店・渉外・組織マネジメントなどを担当。現在は「hum」のGeneral Managerを務める。