ジュエリー作家・鎌田 治朗 氏の座談会を開催します。


ドイツのミュンヘン在住の鎌田治郎さんは、ミュンヘン国立造形美術大学で オットー・クンツリに師事し、現在は世界各国のギャラリーで 展覧会をおこなうコンテポラリージュエリーの作家です。カメラレンズ、ミラーなど反射する素材を使ったジュエリーが代表的で、昨年には今までの活動の集大成と言える展覧会を台湾で行いました。


今回の座談会では、日本からドイツに行くことになった経緯やドイツでの生活・教育について、そして作品面では、レンズなど反射する素材を使用されたきっかけ、さらに昨年開催された台湾での大規模な展示会のことなど、お伺いしていきたいと思います。

こちらの座談会は、メンバー以外の方でもご視聴いただけますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。


皆様のご参加、お待ちしております!



《 ジュエリー作家・鎌田 治朗 座談会 》

日時:9月3日(木) 20:00〜21:00
場所:zoom(URLは、9月3日(木)PM14:00までに、参加者の方へ直接ご連絡いたします)

参加費:2200円(税込)(メンバーは無料)

主催:JEWELRY LAB.事務局 info@jewelry-lab.jp


Jiro Kamata / 鎌田 治朗 
1978 年生まれ。1998 年に山梨県立宝石美術専門学校を卒業後、98-99 年フォルツハイム造形大学ジュエリー科に学ぶ。 2000-06 年ミュンヘン国立造形美術大学にてオットー・クンツリに師事、2006 年にマイスターシューラーを取得、修了。2009 年よりミュンヘン国立造形美術大学ジュエリー科で助教を務めた。日常的なモチーフを新たな視点から解釈し直し、遊び心があり ながらも無駄のないフォルムのジュエリーへと置き換えている。永く海外に拠点を置き、独自の感性で存在感のあるジュエリーを 生み出す。ミュンヘンを拠点とし、オランダやヨーロッパを注心に各国で精力的に展覧会を行い、新作を発表している。ドイツ、 オランダ、アメリカ、台湾の美術館のパブリックコレクションなどに所蔵されている。